教会の歩み

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黒 磯 教 会 略 史

1950年 瑞典聖潔教団(スウェーデン・ホーリネス・ミッション)は、中国宣教の道を閉ざされ、日本宣教のため、カール・グスタフソン宣教師、ナニ・フレデリックソン宣教師を派遣し、福島県白河市日影町に本部を設け、伝道を開始する。
1952年 2月2日
L・ジョンソン師が白河より来黒、毛利家の洋館を購入し、これを宣教師館として那須地方の宣教基盤を固める。
3月6日
第1聖日より、瑞典聖潔教団はその宣教師館にて、黒磯でのプロテスタント最初の礼拝を始める。説教:L・ジョンソン師 通訳:有賀喜一兄。
12月23日
黒磯をはじめ、各地の宣教の実として、瑞典聖潔教団委嘱により国吉牧師司式のもとに那珂川清水淵で16名の兄姉が洗礼を受ける。
1953年 2月6日より、55.2
瑞典聖潔教団は森山師を迎えて聖会を開き、L・ジョンソン師を始め小さな群れのなかに、教会設立の願いが起こされ、
8日の礼拝を設立記念礼拝とし、森山師列席のもと「瑞典聖潔教団 黒磯キリスト教会」として設立を宣言する。午後設立総会を開き、役員として秋元健二、吉光寺新一郎、佐藤仲、高久孝恵、坂内三郎の諸兄姉を選びスタートする。
1954年 2月14日
森山師を迎えて「教会創立一周年記念礼拝」を行い、午後、議長有賀兄にて総会を開き、日本人牧師招聘の件、教団所属の件、教会敷地の件、伝道計画などを協議し、日本イエス・キリスト教団加入を決議する。
4月
日本イエス・キリスト教団加入が承認され、名称を「黒磯教会」に改称した。教団総会に秋元兄が出席し、小島十二神学生は、黒磯教会に伝道奉仕者として派遣された。
1955年 2月27日555.1
森山師を迎えて設立記念礼拝を行い、礼拝後総会を行う。
L・ジョンソン師より95.0㎡(150坪)の土地がささげられ、その土地に教会堂を建てることを協議する。
8月3日
定礎式。30日、上棟式。
10月30日
教団委員長小島伊助師を迎えて、献堂式を行う。
1956年 2月28日
森山師を迎え、教会創立3周年記念礼拝を行う。
3月21日
L・ジョンソン師、第1期の奉仕を終えて神戸より帰国される。
12月3日
代表役員森山師、宗教法人登記完了した。
1958年 3月26日
沼沢広昭師が就任。小島十二師は4年間の奉仕を終え、垂水教会副牧師として新任地に家族と共に向かわれた。
1964年 5月1日
6年間奉仕された沼沢師夫妻は神戸西部教会に転任。後任に神戸西部教会より藤原宏昭師が着任。森山師は主管者に就任。
1966年 教区中高生バイブル・キャンプが当教会を会場に始まる。毎年参加者が増え、救いの確信を得るもの、献身を表明するものが起こされ、会場が手狭になる。
1969年 5月camp
役員会に中高生キャンプ施設として、鉄筋コンクリート2階建て、延べ176.0㎡を、半田家がささげたいとの申し出があり、審議承認する。
1970年 2月11日70y
小豆正夫教団副委員長を迎え、献堂式を行う。
3月25日
6年間奉 仕された藤原師夫妻は神戸西部教会に転任。後任に待望教会から明石正勝師が就任。
1983年  cropped-e1462254199281.jpg教会創立30周年を記念し、
塔屋と3階を増築した。
1990年 1月21日
L・ジョンソン師夫妻をお招きし、教会創立37周年記念礼拝及び愛餐会を行う。
1993年 8月22日
教会創立40周年記念礼拝を、有賀喜一師を迎えて行う。午後、当教会出身献身者、近隣教会の牧師を招いて記念式を行う。「黒磯教会40周年誌」編集。
1994年  1月
教区バイブル・キャンプ施設(1974年増築分)を撤去する。
8月
「黒磯教会40年史」出版、10月2日感謝会を行う。
1995年  3月26日
25年間奉仕された明石正勝師夫妻の退職により、池田中央教会より岸本望師夫妻を後任に迎える。
1996年 4月3日
L・ジョンソン師、スウェーデンのカールスタットにて召天された。
7月23日
森山諭師、東京誠至会病院にて召天された。
9月に、当教会設立に尽力された両師を記念し、当教会出身の宮本義治師を講師に迎えて「宣教記念会」を行った。
1997年  ev7月13日
ホーム・エレベーター完成感謝式を行う。
1998年 6月3f
3階ホールの内装工事を行う。
2001年  7月
教団創立50周年記念大会に参加、記念事業に協力する。
11月
礼拝堂一部増築工事を行う。駐車場アスファルト舗装を行う。
2002年   12月16日
那須礼拝堂建設用地を購入。
2003年 5月18日
教団委員長岩田扶美二師を迎え、教会創立50周年記念礼拝を行い、「黒磯教会宣教日誌」(黒磯教会40年史補遺)をまとめる。
6月8日
50周年を記念し、「わたしの讃美歌物語」を出版した。
2004年 2月22日nasu
50周年記念事業として計画されていた那須礼拝堂建築の起工式を行う。
6月4日
50周年記念事業教会堂塗装工事を完了する。
6月13日
那須礼拝堂(30㎡鉄筋コンクリート造)の献堂式を行う。
2005年 3月27日kanban
プルピットクロスの使用を始める。
9月
ステンレス掲示板を設置する。
2006年 4月7日
那須町に出していた墓地申請が那須町許可第1号にて承認される。
2007年 3月25日
12年間ご奉仕された岸本望師夫妻の送別会を行なう。岸本望師は柏原教会協力牧師として赴任される。
3月26日
後任に新座教会より井上義実師ご一家が着任。
4月15日
中島秀一師により就任式を行なう。
2008年  12月20日(土)
黒磯駅前商店街活性化イベント・キャンドルナイトに、黒磯教会拡大聖歌隊(クリスマスクワイア)が讃美をささげる。以降継続して、6月・12月の黒磯駅前キャンドルナイトで奉仕する。
2009年 9月19日(土)
須釜姉宅でジョイナスいなむら(CS稲村分校)子ども大会が初めて開かれる。
2010年  4月1日(木)
駒木姉宅で初めて家庭集会が開かれる。
4月21日(水)
坂本家で初めて家庭集会が開かれる。
5月20日(木)
絵本作家ひぐちみちこさんを招いて講演会を行なう。午前・講演会、昼食、午後・カード作りのワークショップ。託児は那須友の会に依頼した。
2011年  10月16日(日)
午後、ハープ奏者火ノ川京子姉を招いてハープリサイタルを行なう。
2012年 5月20日(日)
教会臨時総会が開かれ、那須礼拝堂を納骨堂として許可変更することを決議する。
12月9日(日)
午後、ソプラノ歌手アマリア・ネクラエシュさん(ルーマニア生)を招いてクリスマスコンサートを行なう。
2013年 8月22日(木)
教会ホームページ公開される。
11月17日(日)
英語クラス「コーナーストーン」が始まる。
12月1日(日)
戸部豊兄(トランペット)、戸部生恵姉(ピアノ伴奏)を招いてクリスマスコンサートを行う。
2014年 3月23日(日)
7年間ご奉仕された井上義実師ご一家の送別会を行なう。
井上義実師は荻窪栄光教会牧師として赴任される。
3月27日(木)
後任に丹波柏原教会より野勢輝夫師夫妻が着任。
5月11日(日)
小菅 剛師により就任式を行なう。
6月15日(日)
壮年・婦人による「プリスカとアクラの会」発足
12月14日(日) 午後
紫園 香師(フルート奏者)、渡辺麻里姉(ピアノ伴奏)を招いてクリスマスチャペルコンサートを行う。
2015年     8月7日(金)
教会トイレの修理が行われた。
8月19日(水)
会堂雨漏り修理工事が始まる。
9月11日(金)
1958年~1964年の間奉仕された沼沢広昭師が召天。     

torio12月5日(土)午後
「トリオフィオーレ」
○ヴァイオリン 中里 みどり
○ファゴット 豊田 和子
○ピアノ 藤中 亜津子
を招いてクリスマスチャペル
コンサートを行う。

12月20日(日)marimba
礼拝堂でCS生徒と「オレーノ・カンパ・バンビーノ」によるマリンバ演奏会が行われた。

2016年  3月20日(日)
2年間奉仕された野勢輝夫師ご夫妻の送別会を行なう。
野勢師は大阪の鶴見緑地教会牧師として赴任される。
3月30日(水)
後任に沖縄の那覇平安教会より辻林和己師夫妻が着任。
4月10日(日)
井上義実師により任職式を行なう。
6月14日(火)
関東教区牧師会が黒磯教会で開かれる。
8月19日(金)
那須礼拝堂の墓地から納骨堂への登記変更手続きに伴い那須町役場環境課から2名の職員が那須礼拝堂に来られ現状を視察。
8月26日(金)
落雷があり会堂の電気、電話が不通となった。エレベーター、インターネットの通信機器、電話線、エアコンなどが故障した。
9月15日(木)
パン・アキモト きらむぎ店2階で集会を開始。
9月18日(日)
第一回新会堂建築委員会が行われた。 

10月26日(水)
教会敷地内の樹木伐採
11月30日(水)
駐車場と隣接地の間のブロック塀撤去
12月4日(日)
ベアンテ・ボーマン氏、ルリ子氏の演奏でクリスマス・チャペルコンサートが行われた。
12月25日(日)
クリスマス礼拝で聖歌隊賛美がささげられた。愛餐会の後、礼拝堂で祝会が行われ、マリンバ演奏会、コーナーストーン、プリクラの会による賛美がささげられた。

2017年 2月14日(火)
礼拝堂のエアコンを設置した。
4月15日(土)
森下辰衛先生を講師に招き、三浦綾子読書会『道ありき』の講演会を行った。
7月1日(土)
三浦綾子読書会 「塩狩峠」映画観賞会が行われた。
7月28日(金)
太平洋放送協会(PBA)のラジオ伝道「世の光いきいきタイム」-この町のあなたを訪ねて-の当教会員へのインタビュー取材があった
9月17日(日)
黒磯教会臨時総会が開かれた。第1号議案は2018年4月から新会堂建築に着工することと、それに伴う業者選定など具体的に進めていくこと。第2号議案は那須礼拝堂の墓地から納骨堂への登記の変更手続きに伴い、防災設備を設けること。以上の決議がなされ満場一致で可決された。
9月24日(日)
長谷川与志充牧師(所沢ミレニアムチャーチ)を迎え秋の特別礼拝がささげられた。午後から長谷川師を講師として三浦綾子文学講演会「細川ガラシャ夫人」が行われた。 

11月7日(火)
教団委員会で黒磯教会新会堂建築について報告がされた。
 11月27日(月)
 芳賀建築設計事務所の芳賀修一1級建築士と黒磯教会の間で設計管理契約を結んだ。解体業者の「株式会社 鈴和」(専務取締役 大塚貴彦氏)と黒磯教会の間で解体工事契約を結んだ。
12月3日(日)
菅野万利子姉のピアノ演奏とメッセージでクリスマス・チャペルコンサートが行われた。
  

12月24日(日)
クリスマス礼拝で聖歌隊賛美がささげられた。愛餐会の後、礼拝堂で祝会が行われ、オノーレ・カンバ・バンビーノのマリンバ演奏会、栃木ダルクのカホンの演奏、みんなで賛美が歌われた。

2018年 2018年1月28日(日)
新年聖会礼拝、午後、聖会が行われた。説教:大頭眞一師(明野キリスト教会) 特別賛美:アンキ・クルベリー宣教師、藤中姉、中里姉。 

2月5日(月)
賛美集会(会堂3階) 白河栄光教会、棚倉教会、三春新生教会から10名、黒磯教会から7名が参加し計17名で讃美と交わりの時を持った。
2月6日(火)
新会堂建築委員会で「見積もり査定」を行い(株)創建に建築工事を依頼することとなった。
2月15日(木)
宇都宮共同教会との合同祈祷会が行われた
2月25日(日)
第66回定期予算総会が開かれた。会堂新築工事を㈱創建に依頼し、黒磯教会と新築工事の契約を結ぶこと、2018年4月から現会堂解体工事、会堂新築工事を始めること、支払い計画に関して承認された。
3月2日(金)
㈱創建の「多目的ルーム」を事務所兼集会所として借りる。「多目的ルーム」を「シオンルーム」と呼ぶことを役員会で決定。
3月17日(土)
賛美集会「那須 再び」が開かれた。29名が集い、会堂で賛美をささげ、3階で思い出を分ち合った。
3月18日(日)
プリクラの会の後、引越し荷物の整理を行った。
3月19日(月)
㈱創建と新会堂建築工事の契約を結ぶ。

3月25日(日)
最終礼拝がささげられた。

 

 

26日(月)~30日(金)
引越しが行われた。